■ Rock and Stars ■


迫力あるものを描きたいという欲求が絶えず、あります。
視野におさまりきらないほど大きなものに対峙して、
それをいかに手元の紙に描きとめるか。
完成が想像できないという意味では、
毎回シロウトに戻った気分を味わいます。

例えるなら、「久しぶりに会う師匠はやっぱり強かった!」。
たとえうまく描けなくても、悲嘆にくれるより
もがいた達成感のほうが大きいものです。
大きな岩はたいてい海のそば、それも見晴らしのいい所に多くて、
居心地がいいのもお得です。

















■ 東尋坊シリーズ(3点) ■

6月9日には岩の絵を描こうと意気込んでいた頃…。





profile  blog  gallery  books  contact

(C)2005-2010 Takeo Tsunamoto